Dining

5月 2016

デュシット D2 ホテルコンスタンセ パサデナPerrysがオープン

デュシット D2 ホテルコンスタンセ パサデナは、洗練されたダイニングをご提供します。

デュシット D2 ホテルコンスタンセ パサデナは、Claud Beltran氏による新しいレストランPerry’sをオープンしました。Beltran氏はパサデナで生まれ育ち、「The Eatery」と「Bacchus Kitchen」というレストランを開いています。

「Cal Asian料理はPerrysのメイン料理となるでしょう。料理は、タイ、ベトナム、中国等のアジアの影響を受け、全てをミックスしつつも、カリフォルニアのセンスとフランス料理のテクニックを取り入れて作り上げたいと考えています。」とBeltran氏は語ります。

Perry’sという名前は、パサデナの著名人であり1926年ホテルコンスタンセを開発したConstance Perry氏から名づけられました。

メニューは、Beltran氏が考案しました。貝柱炒めや蕎麦の実炒め、生姜やニンジンのヴィネグレットソー等、カリフォルニアワインとマッチする料理が沢山ございます。

Beltran氏は、また下記の様にも語っています。「様々な種類の中から厳選したワインリストを作りました。また、地元のレストランでは見かける事の無いワインの数々を取り入れています。お客様はこの選び抜かれたワインリストの中からお好みのワインを楽しんで頂けるでしょう。」

総支配人のPhil Anderson氏は「Beltran氏とのパートナーシップは、ホテルを更にコンテンポラリーで洗練されたものになる為の強力なステップににな
る。また、Beltran氏の知識とトップシェフとしてのスキルを持って、地産の材料を使った料理を作る事はすなわち、お客様へ今までにない素晴らしいお食事を提供することとつながります。」と語りました。

Perry’sのコンテンポラリーでは、スタイリッシュかつ、洗練された雰囲気でありつつも、リラックスできるダイニングを提供致します。

レストラン内では60名のお客様にご利用頂けるようになっており、ほとんどの席から噴水があるスペイン風の中庭を見渡して頂けます。また、屋外のテラスでお食事をお召し上がり頂く事もできます。