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デュシタニ・マニラの最新ニュース

デュシタニ・マニラのクリスマスツリー・プロジェクト・イヤーIII

ツリー・オブ・ホープ


制作者 De La Salle Zobel (DLSZ)


使用された再利用品: 中古本と廃棄物から回収されたベニヤ板


DLSZの“ツリー・オブ・ホープ”は、学校のLearning Resource CenterにあるBook Drives and Book Showersから集められた本で作られております。 小学生ボランティアが約2,000冊の本をサイズごとに分類し、手が届かなくなる高さまで積み上げました。 この活動の目的は、読書の喜びを広げることです。 図書館の蔵書が少ない公立学校に本を提供するBook Mobileプログラムだけでも、DLSZはBatangasとMuntinlupaの30を超える公立学校に本を贈呈してきました。また、若者が読書に関心を持つよう、パペットショーやストーリーテリングを通じた運動を展開しております。 このプログラムは、DLSZのLearning Resource Center and the Social Action Officeと共同で行われております。


受益者: Calambuyan小学校


このツリーに並べられた本はCalambuyan小学校に寄贈されます。 バタンガス州カラタガンの高地にあるこの小学校には、農業に従事する低所得の家庭の子供たちが通っています。 これらの福祉プログラムにより、教育の強化と社会の改革に取り組む様々な組織とのつながりが発展し、持続することをDLSZは望んでおります。


PUNO NG PANGARAP (ツリー・オブ・ドリームズ / フル・オブ・ドリームズ)


制作者 Divine Healer Academy, Cabid-an, Sorsogon


使用された再利用品: 竹


Puno ng Pangarapは燃えるような赤い色をしたツリーです。子供たちの夢のシンボルカラーです。 ツリーの骨組みを形成する3本の竹竿は学校の支柱を表現したものです—つまり、管理者、教師、そして学校をサポートする後援者です。 骨組みの内外には、竹の枝で作られた星が飾り付けられております。それぞれの星は生徒を表現しております。 「傘がほしい」、「マニラを見る」、「後援者のために健康に過ごす」、「両親を愛し続ける」といった、学校に通う子供たちの望みが込められたクリスマスボールが竹竿から吊り下げられております。 ツリーの一番上にはひときわ大きい星が飾られております。子供たちのより大きな夢を表現しております。 かなえられた夢は、他者に光をもたらすでしょう。


竹と同じように、学校も時のテストによってしなります。 生徒と教師の精神も同様です。 彼らは希望で満たされています。 彼らは愛で満たされています。 多くの夢を抱いています。 Puno ng Pangarapを通じて、Divine Healer Academyの生徒と教師、管理者らは、学校の運営を継続するため、得られるすべての支援が必要であることに人々が気付いてくれることを願います。 同Academyでは、来年の生徒数を500人に増やすことを計画しています。 こうしたことから、Divine Healer Academyは自らの受益者になることを選択します。


グッドニュースとグッドタイディング


制作者 Everest Academy Manila


使用された再利用品: 新聞紙


Everest Academy Manilaはすべてのコミュニティにおいて家族が基礎をなしていると断言します。 家族は子供たちをより良い人生へと導く光です。 子供たちは、家族のためにクリスマスの望みを記すように言われています。 クリスチャンの人生と愛は、希望から生じています。希望は喜びと平和を生み出します。 クリスマスの本来の意味はキリスト生誕であり、カラフルなライトやファンシーなギフトではありません。


受益者: Mano Amiga Academy


Mano Amiga Academyは貧困家庭の子供たちに高品質の教育や健康、福祉サービスを提供する学校です。 フィリピンのコミュニティのニーズに合わせた教育と福祉サービスを提供するのが当校のミッションです。


われわれのクリスマス・ストーリー


制作者 German European School Manila (GESM)


使用された再利用品: トイレットペーパーの芯


GESMはインターナショナルスクールで、生徒の国籍は少なくとも26に及びます。 文化と伝統において多様性を持ちながらも、すべての子供にとって、クリスマスは引き続き、重要で喜びあふれる祝日です。 クリスマス・ストーリーの要素を作るのにトイレットペーパーの芯を使用しました。 世界が前に進むなかで、伝統はゆっくりと捨てられています。 子供たちにとってクリスマスを特別なものにする、小さな物事が忘れられ始めています。 サンタがすべての子供にもたらすギフトがすべてではありません。 GESMのクリスマスツリーは、大昔から語り継がれてきたクリスマス・ストーリーを次世代へと伝える伝統が維持されることを望み、制作されました。


受益者: German European School Manila Foundation


GESMファンデーションは福祉プログラムを通じてコミュニティのケアを図るGESMの教師と生徒のイニシアチブをサポートしています。


ザ・ギビング・ツリー


制作者 Mahatma Gandhi International School (MGIS)


使用された再利用品: 靴箱、アルミニウムのタブ、ソーダの缶


ザ・ギビング・ツリーは、緑と赤の包装紙でくるまれた靴箱を利用した高さ10フィート、幅6フィートのクリスマス・ツリーです。Primary Years Programme (PYP) の子供たちがデザインしました。三角形のツリーになるように積まれています。 それぞれの靴箱には受益者のための特別ギフトが置かれています。


インターナショナルスクールであるMGISは、キリスト教徒によるクリスマスのコンセプトが普遍的な価値観、つまり愛と施しであることを認識しており、クリスマスツリーのデザインはこれを体現したものです。 MGISのクリスマスは、一年中みられるものであるのです。


受益者: Tahanang Walang Hagdan、およびBarangay Day Care


MGISのツリーはエコフレンドリーです。(ツリーの上から下まで)使用された素材が無駄に捨てられることはありません。 すべての物が価値のある目的に利用されるでしょう。 丸型のベースはテーブルとなり、Barangay Day Careに寄贈される予定です。 アルミニウムのタブとソーダ缶はTahanang Walang Hagdanに寄贈され、杖や車いすの材料として使用されます。


3T: ツリー、テクノロジー、そしてトルース


制作者 MGC New Life Christian Academy


使用された再利用品: コンパクトディスクと電子機器廃棄物


21世紀のライフスタイルでは、速いものはより速いものに取って代わられます。 かなり若い世代でさえも、テクノロジー消費は相当なものになります。 電子機器廃棄物は相当量にのぼり、この処分が社会的問題とみなされております。


ガジェットは発売されては消えていくものかもしれません。しかし、クリスマスの真のメッセージが時代遅れになることは決してありません。 罪人の救済のために十字架にかけられて地上での人生を終えたその新生児の話は、何世紀を経た今日でも真実味があります。 MGC New Lifeはテクノロジーの潮流の乗るよう試みております。しかし、このことが学校の存在理由を変えることは決してありません。 十字架とともにすべてが始まり、そして終わります — これが真実です。 授業中であろうと、正課、もしくは課外活動中であろうと、彼らが行うすべてのことは十字架とその真実に基づいております。


受益者: Center for Community Transformation, Inc. - Visions of Hope


これは社会的発育イニシアチブと福音書ミッションの融合を介して実施されます。 フィリピン全国の都市、および地方の貧しいコミュニティにサービスしております。


ピースフル・クリスマスツリー


制作者 Miriam Grade School Manila


使用された再利用品: トウモロコシの皮


普通のクリスマスツリーの代わりに、日本産のトウモロコシの皮をトリミングして作ったピースマスクを使用しました。 言葉や文化、振る舞いが異なるにも関わらず、人類はつながる機会を依然として持ち続けております。 ツリーのインスピレーションとデザインは平和提唱者のMyong Hee Kimによるものです。 この季節、愛とつながりを上回るキリストへのギフトはあるでしょうか。


受益者: Miriam College Adult Education (MAE)


1967年に創立されたMAEは、基本的な教育や、服飾、縫製、化粧、自動車整備といった専門教育を通じ、恵まれない若者や成人を支援しております。 近隣の住民のみならず、遠くはEastern RizalやSouthern Manilaの住民も当校に所属しております。


ツリー・オブ・フェイス


制作者 PAREF Southridge School


使用された再利用品: プラスチック製のスプーン


ローマ法王ベネディクト16世は、2012年10月11日から2013年11月24日までを、カトリック教徒が信仰の思いを新たにする「The Year of Faith」とすることを宣言しました。 クリスマスツリーのハイライトはキリストの降誕、それにMisa De GalloやNoche Buenaといったフィリピンの家庭の慣習です。


クリスマスツリーはanahawの葉 キャンドル、花、プラスチック製のスプーンで作られたカラフルでキラキラと輝くクリスマスボール、生徒によるクリスマスのメッセージで飾られております。 スプーンの先端部が発泡スチロールのボールに独創的に貼り付けられ、その上からアクリルのペイントと金と銀のラメが施されております。 Paref Southridgeは、廃棄物の再利用を強く支持しております。


受益者: Casa Miani – San Jose


Casa Miani – San Joseファンデーションは家族の支援が得られない6歳以上の男児(孤児、児童遺棄や児童虐待の被害者、スクールドロップアウト)をサポートする組織です。


“アワー・クリスマス・ストーリー”


デュシタニ・マニラのクリスマスツリー・コンテスト・イヤーIII


2012年11月15日 – 12月28日


当ホテルは過去に2度、クリスマスツリー・コンテストを開催し、成功裏に終わらせております。 2010年の“ユニティー・イン・ダイバーシティ”ではTessa Prieto-Valdesさんが、2011年の“ザ・ファミリーツリー”ではCruzファミリーが大賞を獲得しております。将来に対する世界の希望、すなわち子供たちが今年のテーマです。


デュシタニ・マニラは、高く評価されている教育機関をクリスマスのコンテストに招待しました。各校を代表する小学生たちは、クリエーティブで若い心、そして再利用品をもって戦いに臨みます。 参加する小学校は次のとおり。De La Salle Zobel, Everest Academy Manila, German European School Manila, Mahatma Gandhi International School, MGC New Life Christian Academy, Miriam College Grade School, Paref Southridge, Divine Healer Academy from Cabid-an, Sorsogon.


生徒が選んだ慈善団体に寄付するチャンスを、生徒自身が握っています。 上位3位までクリスマスツリーには賞金が授与されます。この賞金は、勝者が選択した慈善団体に寄付されます。


投票の方法


投票には2つの方法があります。 1つはデュシタニ・マニラのファンページの「いいね!」をクリックし、それから選んだ作品画像の「いいね!」をクリックする方法です。 Another way is by ballot voting. ゲストはデュシタニ・マニラでのお支払い500ペソに付き1枚の投票用紙を獲得する権利を持ちます。