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デュシタニ・マニラの最新ニュース

デュシットマニラはヤオ・ミン氏のマニラの公式ホーム

フィリピン マカティ – デュシタニ マニラはNBAスーパースターと上海シャークスの元オーナーで経営者のヤオ・ミン氏が主催するフィリピン-中国フレンドシップゲーム2013の公式レジデンスです。ヤオ・ミン氏はチームと中国の報道機関の関係者も伴って5月3日にマニラに到着する予定です。


このフィリピン-中国フレンドシップゲームは、エキシビションゲームとして5月6日にMOAアリーナで上海シャークス対スマートギラス・ナショナルチーム戦が、そして5月7日にはスマート・アラニタ・コロシアムで対PBAオールスターズ戦が行われます。


今回の訪問は、フィリピンと中華人民共和国のスポーツ団体の間で2011年8月に結ばれたスポーツ協力合意に沿ったものです。


フィリピン・スポーツコミッションの代表であるリッチー・ガルシアは「コミッションは民間セクターからの温かい対応とサポートに感謝しています」と述べています。そして中国系フィリピン人のコミュニティもイベントへのサポートを約束しています。 チケットはチケットネットとSMチケットオフィスですでに発売していますが、ゲームは ABCテレビ5チャンネルでもご覧いただけます。


サマハン・バスケットボリスタ・エヌジー・フィリピナスとフィリピン・バスケットボール・アソシエーションもこのイベントに全面協力しています。 PBAオールスターズとシャークスの対戦は、来たるFIBAアジアチャンピオンシップ参加に向けての調整試合となります。このチャンピオンシップは8月にフィリピンで開催されます。


ガルシア氏は、PSCは外務省と密接に作業しており、今回のイベントがフィリピンと中国の「2011年から2013年にかけての 友好交流年」協定の記念になるとしています。 このイベントの政府機関のパートナーは他にも、遊戯娯楽規制委員会や観光局、移民局、マニラ国際空港公社、MMDA、パサイ市・ケゾン市・PNPの自治体政府があります。


また今回の訪問は14歳以下の恵まれない子どもたちのためのバスケットボール教室も含みます。これは5月5日にフィルスポーツ(元ULTRA)多目的アリーナで開かれ、シャークスや大学のプレーヤーなどが指導する予定です。


このイベントはフィリピンスポーツ委員会とフィリピンオリンピック委員会が企画しています。