デュシットインターナショナルにおける教育

デュシット・ホスピタリティ・マネジメント・スクール

教育


半世紀以上、ホスピタリティ教育に専念


名誉会長であるThanpuying Chanut Piyaouiは、1948年にバンコクにプリンセスホテルを開業した後まもなく社内でホスピタリティのスタッフの開発および教育をする重要性を認識し、「タイがホテルとホスピタリティ業界の世界のリーダーとなるには、スタッフ教育と訓練に最も重きを置かなければならない」と述べています。


長年にわたり、Thanpuying Chanut はこの約束を守るために尽力し、最初のホスピタリティ経営学校の開設につながる基盤を作ったのでした。 これが1993年に開設されたデュシタニカレッジです。この先駆的なプロジェクトであるホスピタリティ経営学校は、東南アジアで初めてホスピタリティ教育および訓練を与える高等教育機関として、タイ教育省から認定を受け、ホテル、レストラン、旅行業界の経営に関して学士号を与えるようになりました。 2009年、同校はリセウム・オブ・ザ・フィリッピンズ大学大学とジョイントプログラムを開始し、若者がホスピタリティサービスとホテル経営というエキサイティングな仕事について学べるようにしました。


2007年は、更に教育プログラムを拡大し、世界で有数のホテルおよびレストラン教育機関であるル・コルドン・ブルーとジョイントベンチャーを開始しました。 ル・コルドン・ブルー・デュシット調理学校は、最新のレストラン技術とデザインを備えた最も最先端のレストラン施設で国際基準に基づきトレーニングを行う、東南アジアで最初の学校となりました。 またル・コルドン・ブルーに関連して、デュシタニ大学は調理およびレストラン管理に関する経営学国際学士も授与しています。


デュシタニ大学


デュシタニ大学が開校したのは1993年6月のこと。以来学生はアジアで最も進んだホスピタリティ教育機関で幅広い理論と実践の訓練を受けてきました。


デュシタニ大学の主な目標は以下の通りです。



  • 国際基準に合った適切なプロの技能を有し、選んだ職を追求し、成功を収められる卒業生を輩出する高度な職業教育期間であること

  • 社会の利益になるよう利用できる技術を使用し、学術的なサービスを提供する

  • 学生が道徳を守り、文化と社会の伝統を維持する機関となる

  • 研究および学術の発展を推進する


ホスピタリティ経営学校のデュシタニ大学はタイ語で5つの学士号プログラムと、英語で2つの国際学士号プログラムを実施しています。


学士号プログラム(タイ語プログラム):



  • ホテルおよびリゾート管理における B.B.A.

  • 調理およびレストラン管理における B.B.A.

  • ツーリズム経営における B.B.A

  • スパ経営における B.B.A.

  • MICEおよびイベント経営における B.B.A


国際学士プログラム(英語):



  • ホテルおよびリゾート経営における B.B.A(Ecole hôtelière de Lausanneからの卒業証書付与)

  • 調理およびレストラン管理における B.B.A.(ル・コルドン・ブルーとの共同学位)


現在履修可能な修士号プログラム:



  • ホテルおよびレストラン経営における M.B.A.


詳細については、次のデュシタニ大学ウェブサイトを閲覧してください。 www.dtc.ac.th


ル・コルドン・ブルー・デュシット調理学校


デュシットとル・コルドン・ブルーは提携をし、デュシタニ バンコクの隣にル・コルドン・ブルー・デュシット調理学校を共同で設置し、デュシタニ大学の調理およびレストラン管理プログラムにおける経営学の国際学士を付与しています。


詳細については、次のル・コルドン・ブルー・デュシット調理学校ウェブサイトを閲覧してください。 www.cordonbleudusit.com