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デュシット インターナショナルの歩み

ThanpuyingChanutタイのホテル業界のパイオニア、デュシット・インターナショナル(Dusit International)は、現在、5つのブランドでホテルをチェーン展開し、タイ国内と海外に合計20ホテルとサービスアパートを所有・運営しています。

 

1948年、デュシット・インターナショナルの名誉会長タンプイン・チャナット・ピヤウイ女史は、バンコクのニューロード通りにプリンセスホテルを建設し、ホテルビジネスの一歩をスタートさせました。

1970年、バンコクのシーロム通りにデュシタニ・バンコクをオープンしました。ホテルのユニークの外観は、日本人建築士によるデザインで、高層ビルのなかった当時のバンコクで、このホテルはバンコクのランドマーク的存在でした。

デュシタニ・バンコクの対面(ルンビニ公園前)には、ラマ6世の銅像が建っています。ラマ6世こそが、“デュシタニ思想”を考案した国王です。

Old Building

Old Building <デュシタニ>という名前は、20世紀初頭にタイ王朝の国王に即位したラマ6世が考案した建国思想です。

<デュシット>とは、タイ神話の中で7つある天界のうち4番目の天国の名前です。ラマ6世は地上の楽園のような王国づくりを心に描き、<デュシット (天国) >に、「街」を意味する<タニ>と合わせて<デュシタニ(天国の街)>とし、全ての人が自由と幸福の中で暮らす民主的な社会を目指しました。

名誉会長タンプイン・チャナット・ピヤウイ女史は、「タイ文化を反映した、天国の街にいるようなホテルを世界中に広めたい」という願いを込めて、デュシタニと名づけました。

ラマ6世は、タイに西洋文化を積極的に取り入れた国王の1人です。デュシタニのホテルも、西洋とタイ文化の融合を目指したラマ6世の思想を受け継いで、ホテルの建築は、伝統的なタイの様式と西洋の建築が融合したデザインを取り入れています。

Dusit Thani Hua-Hin1987年、バンコク近郊のビーチ都市パタヤのホテルを買収改装し、初のリゾートホテルであるデュシタニ・パタヤをオープンしました。同年、タイ最大の島プーケットにも、デュシタニ・ラグーナ・プーケットをオープンしました。

1989年、タイ王室の避暑地として有名なホアヒンにデュシット・リゾート・アンド・ポロクラブ(現在のデュシタニ・ホアヒン)をオープンしました。

1989年、最初のホテルであるプリンセスホテルを復活しようと、ロイヤルプリンセス・ラーンルアンをオープンしました。現在、「デュシットプリンセスホテルズ&リゾート」として、11ホテルをブランド展開しています。

1991年、タイ最北の県チェンライに、デュシットアイランドリゾート・チェンライ、チェンマイにロイヤルプリンセス・チェンマイをオープンしました。

1995年、日本航空株式会社とJALトレーディング社からフィリピンホテリエ社の株式を買収し、フィリピンにあるデュシタニ・マニラをオープンしました。(JALホテルズとの技術援助契約が満了に伴い、デュシットニッコー・マニラから『デュシタニ・マニラ』へ名称変更)

2001年、デュシタニ・ドバイをオープンし、中東へ進出しました。スタッフの多くはタイで採用しており、中東の地で、タイのあたたかなホスピタリティでおもてなしをする安らぎのホテルとして人気を集めています。

2006年、次世代ブランド「デュシットD2ホテルズ&リゾーツ」を展開。同時に、デュシットD2チェンマイをオープンしました。タイの伝統とトレンドのバランスをコンセプトとして、タイの伝統美をインターナショナルなホスピタリティと融合させた新感覚の5星ホテルです。

2007年、インド大手複合企業バードグループ(本社インド・ニューデリー)と合弁事業契約を締結しました。インド6都市(ニューデリー、リシケシ、ゴア、プネー、ジャイプル、アムリトサル)でホテル建設中です。

2008年、5星サービスを居住空間でご提供するブランド「デュシットレジデンス」を展開。現在、ドバイで、パールコーストプレミアホテルアパートメンツデュシットレジデンスドバイマリーナを運営しています。

2008年、プリンセスグループ初のリゾート、デュシットプリンセスコチャーンをオープンしました。(2011年6月マネージメント契約終了) 

Dusit Princess Koh Chang

2008年、バンコクに開業したチャトリウムスイーツ・バンコクとデュシタニホテルズ&リゾーツが、パートナー契約を締結しました。(2011年4月パートナー契約満了)

2009年、パタヤのセカンドロードにデュシットD2バラクーダパタヤをオープンしました。

2009年、プリファードホテルグループと、戦略的パートナーシップを提携しました。

2009年、エジプトのニューカイロ地区に、デュシタニ・レイクビュー・カイロをオープンしました。

2010年、ドバイに、デュシットプリンセス・シティーセンター・ドバイ(2011年11月30日マネージメント契約終了)をオープンしました。

2012年、2月6日デュシタニ・モルディブをオープンいたしました。

2012年、10月2日グアム不動産開発会社タノタパートナーズとデュシタニグアムの運営委託契約を締結しました。

2012年、12月ベルエアープリンセスバンコクおよびグランドチャイナプリンセスバンコクとフランチャイズ契約終了。

 

デュシット・インターナショナルは、ホスピタリティ教育分野にも積極的に取り組んでいます。

Dusit Thani College

1993年設立のデュシタニカレッジは、ホスピタリティ産業においてタイ教育省から最初に認可を受けたタイ有数の教育機関であり、高い評価をいただいております。

2006年、フランス最高級料理学校ル・コルドン・ブルーと事業提携を締結し、2007年7月、ル・コルドン・ブルー・デュシット料理学校をデュシタニバンコクの隣に開校しました。この学校では、料理の基礎、知識の短期コースから、一般教養などの本格的ディプロマコースが開講されています。料理のほか、ツーリズムとホスピタリティ産業に不可欠な英語講座も受けられます。別館デュシタニカレッジ・シーナカリン校では、キッチン及びレストランマネージメント経営学の国際学士号が修得できます。

2005年、デュシット・インターナショナルの子会社として設立されたデュシット・エグゼクティブ・ディベロップメント・センター (DEDC) は、主にホスピタリティー業界の幹部候補生の研修や教育プログラムをご提供しています。ホスピタリティを必要とされている多くの業種に共通して活用できる プログラムで構成され、将来のキャリア形成に必要な知識やスキルを身に付けることができ、将来、質の高い人材、必要な知識とスキル、能力の育成を追及しています。

デュシット・インターナショナルの基本理念は、デュシットで体験していただくことが生涯忘れられない特別な体験になるよう、ひとりひとりの旅心を満たすおもてなしをご提供し続けることです。

微笑みの国タイが育んできた温厚であたたかな文化の恵みが息づくホテルを通じて、世界中のお客様にタイの文化とタイのおもてなしの心を広めたい、そしてお客様にとって天国のような場所であり続けたい、これがデュシット・インターナショナルの願いです。

2012年、1月ホスピタリティー教育でローザンヌホテル学校と事業提携いたしました。

2012年8月、辻調理師専門学校(日本・大阪)とデュシタニカレッジ 日本料理の専門養成教育における教育提携を締結いたしました。

2012年10月、デュシタニカレッジ、スイスの名門ホテル学校「エコールローザンヌホテル学校」とホスピタリティープログラムを開始いたしました。