2013年1月17日:デュシットインターナショナル、『デュシットD2ナイロビ』の運営委託を締結 |
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2013年1月17日バンコク:ホテルオーナー会社ケイプホテルズ株式会社(Cape Hotels, Ltd 本社:ケニア・ナイロビ)とアジアのホスピタリティ業界を代表するデュシットインターナショナル(Dusit International 本社:タイ・バンコク)は、『デュシットD2 ナイロビ』の運営委託契約を締結いたしました。2013年下期に開業予定です。 『デュシットD2 ナイロビ』は、7階建てで、客室はスイートを含む全101室、ケニアの首都ナイロビの14 Riversideに位置しています。14 Riversideは、美しい緑の公園の中に、世界企業のオフィス、銀行、ショッピングモール、レストランなどが集まる大型オフィスパークで、ナイロビ中心から程近く、周辺のエリアには高級レジデンス、大学、政府機関が点在しています。館内には、レストラン、スパ、ジム、スイミ} 31;グプールなどの施設を併設する予定です。 今回の締結にあたり、ケイプホテルズ株式会社のダイレクターSnehal Sanghrajka氏は、次の様に述べています。 「当社はこのプロジェクトに最適なパートナーとして、タイのホスピタリティーをグローバルに展開しているデュシットインターナショナルと運営委託を締結できたことを嬉しく思います。デュシットインターナショナルとの締結が、ケニアのサービス向上とホスピタリティー産業のさらなる発展に寄与できると確信しています。」 デュシットインターナショナルは、アジアを中心に5つのブランドでホテルを展開しています。「デュシットD2」は、高いデザイン性にこだわる革新的なラグジュアリーブティックホテルブランドです。現在、タイのチェンマイ、パタヤで展開しています。デュシットインターナショナルは2289;2009年エジプト・カイロにデュシタニカイロを開業したのに続き、『デュシットD2ナイロビ』は、サハラ以南のアフリカ大陸へ初進出となります。 デュシットインターナショナルのマネージングディレクター兼最高経営責任者(CEO)チャニンドナバニック氏は次の様に述べています。 「ケニアの首都ナイロビは、順調に経済成長を続け、ホテルビジネスの大きな可能性を秘めています。『デュシットD2ナイロビ』の開業を皮切りに、今後、マサイマラ、モンバサ、ダルエスサラームとカンパラなどのアフリカ大陸の各地でホテル展開を目指しています。」 |








