2013年2月4日:デュシット インターナショナル、『デュシットD2カオヤイ』 の運営委託契約を締結 |
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2013年2月4日バンコク-タイの不動産開発会社 (Vilailux Development Co., Ltd) と、アジアのホスピタリティ業界を代表するデュシット インターナショナル (Dusit International 本社:タイ・バンコク) は、『デュシットD2カオヤイ』の運営委託契約を締結いたしました。 『デュシットD2カオヤイ』は、タイの大手通信会社 (Samart Corporation) が出資するタイの不動産会社ヴィライラックス社(Vilailux Development Co., Ltd)所有のプーパタラ カオヤイ内にあります。プーパタラ カオヤイは、コンドミニアムや住宅、ホテル、コンベンションホール、レストラン、スパなどが集まるミクスドユース(複合利用)地区です。『デュシットD2カオヤイ』は、79の客室と8棟のヴィラを有し、一部は賃貸契約も予定しています。 ヴィライラックス社の社長オラパン ラオプラパッソン (Oraphan Laoprapatsorn)女史は次の様に語っています。 「今回、プーパタラ カオヤイ内にある2軒目のホテルとして、デュシットインターナショナルとパートナー契約できたことを大変嬉しく思います。将来的には、プーパタラ カオヤイ内に合計3軒のホテルをオープンする予定です。」 デュシット インターナショナルのマネージングディレクター兼最高経営責任者(CEO)チャニンドナバニック(Chanin Donavanik) 氏は次の様に述べています。 「デュシットインターナショナルのブランドの中で”デュシットD2”は、タイのホスピタリティと、高いデザイン性を備えた革新的なラグジュアリーブティックホテルブランドです。 プーパタラカオヤイ開発プロジェクトに、弊社が『デュシットD2カオヤイ』として携ることで、ブランド価値を高め、タイ国内ネットワークの更なる拡充をすることで、社会に貢献する企業を目指します。」 『デュシットD2カオヤイ』は、ワイナリーをイメージしたレストラン、バンケットスタイルの会議室、芝生の屋外イベントスペース、温泉スパ、多目的図書館などの館内施設を備える予定です。プーパタラ カオヤイは、バンコクから車で約2時間、2005年ユネスコの世界自然遺産に登録されたカオヤイ国立公園からは13キロの距離にあります。カオヤイは、タイの大自然が織りなす美しい眺望が楽しめ、タイでの人気の観光スポットです。
デュシットD2カオヤイ調印式の様子 |










