デュシット・インターナショナル 教育機関
デュシット・インターナショナルでは、ホスピタリティ産業で求められるプロフェッショナルを育成する教育にも力を注いでいます。
タイでホスピタリティ産業が発達していなかった50年前から、デュシット・インターナショナルの創始者タンプイン・チャニット・ピヤウイ女史は、ホスピタリティ教育の重要性を見出していました。
1993年に設立したデュシタニカレッジは、ホスピタリティ業界へ就職を志望する学生を対象に専門教育を行う教育・訓練機関として初めてタイ教育相より認可を受けました。ホテル、キッチン、旅行業界マネージメントの学位も取得できます。
2007年8月には、世界最大のフランス料理学校であるル・コルドン・ブルーと提携して、ル・コルドン・ブルー・デュシット料理学校を開校いたしました。この学校では、料理の基礎や知識の短期コースから、クラシックフレンチ、スーペリアクルーズなどの本格的な一般教養コースなどを設け、質の高い教育が受けられます。
タイのホスピタリティ産業育の必要性は広く認識されるようになり、タイ政府も、国を挙げて観光開発、インフラ整備、人材の育成に取り組んでいます。
創始者タンプイン・チャニット・ピヤウイ女史が、1949年に最初のホテルを開業してから今日まで、たゆみない開拓精神で、今やタイを代表するホテルチェーンとして広く知られるようになりました。これまで培ってきた経験を生かして、次世代のホスピタリティ産業リーダーの育成の教育を通じて社会貢献に取り組んでいます。