タイを代表するホテルおよび不動産開発会社、デュシット・インターナショナル(Dusit International)は2026年7月1日(水)より、これまで「WE Hotel Toya」として営業されていた北海道・洞爺湖にあるリゾート施設を「WE Hotel Toya – Dusit Collection」とリブランドし、オープンいたします。これにより、「Dusit Collection」ブランドの施設が日本初上陸を果たすこととなり、デュシット・インターナショナルが日本市場内で展開する施設としては、地域密着型のライフスタイルホテル「ASAI京都四条」、ミシュランキー獲得のラグジュアリーホテル「デュシタニ京都」に続く3軒目となります。「WE Hotel Toya – Dusit Collection」では、新たな施設名での開業を記念し7月1日(水)から9月30日(水)のご宿泊を対象に、夕朝食付き宿泊を通常料金より20%オフでご利用いただける、プロモーションプランをご案内いたします。
Dusit Collectionは世界各地の個性豊かな施設を厳選し、地域に息づく物語と人々をつなぐ滞在体験をご提供する、ラグジュアリークラスのホテルコレクションです。デュシット・インターナショナルならではのタイ流の温かいホスピタリティに加え、それぞれのホテルが紡ぐストーリーを通じて、心に残る旅の創出を目指しています。
今回のリブランドの概要は以下のとおりです。





■洞爺湖の雄大な自然と調和する、隈研吾氏による建築デザインを継承
当施設はユネスコ世界ジオパークにも登録されている洞爺湖のほとりに位置し、北海道の雄大な自然の景色を楽しめるリゾートです。今回のリブランドにおいては、開業時より親しまれてきた世界的建築家・隈研吾氏による建築美を活かしながら、当社ならではの体験価値の強化に取り組んでいきます。隈研吾氏が手掛けたスタイリッシュなデザインは、洞爺湖の自然から着想を得た繊細な木組みのファサードや、立体的なファブリックが織りなす空間美を通じて、「和」の美意識と湖や山々の景観との調和を見事に表現しています。
■料飲コンセプトを再構築し、デュシットの世界観を楽しめるレストラン・バーを展開
リブランドを機に、これまで以上に北海道の豊かな自然と食文化を体感できる料飲施設を取り揃えました。サステイナブルな取り組みを強化しながら、タイの食文化のエッセンスを取り入れることで、デュシット独自の世界観を「食」を通じて表現してまいります。
シグネチャーレストラン「EZO Cuisine」では、洞爺湖をはじめとする北海道の風土と生産者との繋がりを大切に、和食をベースにフレンチの技法を融合した料理をご提供します。朝食では地元野菜や北海道産のお米、淡水魚、上質な乳製品などを使用したセットメニューをご用意し、北海道の持続可能な農園で栽培されたハーブを使用したオリジナルモーニングハーブティーや旬のジュースなどで、清々しい朝のひとときを演出いたします。ディナーは日替わりのコース料理を中心に展開し、期間限定で本格的なタイ料理コースもご提供の予定です。
また「La Saison」では、北海道産の食材を使用したラーメンのほか、香り高くスパイシーなトムヤムヌードルや、タイ北部のココナッツベースのカレー麺「カオソーイ」など、本格的なタイのヌードル料理をご提供します。「TARU Bar」では、京都・和束町の自社農園「デュシット・ティー・ガーデン」で生産したオーガニックの日本茶に加え、日本酒やウイスキー、クラフトリキュールを厳選して取り揃え、日本の熟成の美学とクラフトマンシップをご堪能いただけます。
■全室露天風呂付きのレイクビュー客室はそのままに
全55室のレイクビュー客室(約37㎡)を備え、すべての客室にヒノキの露天風呂付きバルコニーを設えています。広々としたヴィラタイプ客室(186.2㎡)では、家族やグループのお客様に最適です。また、洞爺湖を一望できる大浴場に加え、客室露天風呂もご用意しており、存分に温泉を満喫いただけます。
■オープニングプロモーションを実施
今回のリブランディング後の開業を記念し、夕朝食付き宿泊プランを通常料金より20%オフでご利用いただける期間限定のプロモーションを実施の予定です。以下公式サイトにて順次販売いたします。
ホテル概要
所有:Greenwood Capital Group株式会社(北海道虻田郡)